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深田エンジニアリングではカビの処理、対策もしています。
カビは梅雨とか冬場の結露だけと思われている方もおありでしょうが
いったん出てしまうと夏場や乾燥した時期でも生きつづけるものです。
カビは早期発見して範囲が拡大しないうちに処理した方が楽なのはあたりまえで基本は殺菌して防カビ処理です。
カビを殺菌除去した後に
表面の処理だけで済ませるのか?
床下の対策をどこまでするのか?
シロアリ屋がよくするように調湿材だけまいたり床下換気扇だけですませるのか?
対策や処理の方法や範囲も住む人のニーズによってさまざまです。

上記写真は床はブヨブヨで床板の裏側には黒かびが生えていた現場です。
夏場に防湿シートをしいて一晩でかなりの水滴がみうけられるほどの湿気ですから、梅雨時や
秋の長雨時にはこれどころではない状況になると考えられます。
床下は普段見ない(見えない)ところなのでカビに関しても大変なことになっている現場も少なくありません。
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