
リフォームは新築と違い出来上がりのイメージが漠然とすることのほうが多いはずです。
また工事を進めていく上で工事の変更、追加もよくあるケースですが職人が本業の私の場合
他の業者の現場管理者よりはるかに長い時間現場に係わっています(現場に居る)から
気になる部分の疑問等にも即座にお答えできるのが深田エンジニアリングのメリットでしょうか。
また、工事に契約しているのだからどんな人が工事してくれるのか?
どんな人が現場管理責任者としていてくれるのか?気になりませんか?
多くの場合は営業に来た人が契約まで行って、工事関係者に引き継ぐため
職人や管理責任者が契約前や打ち合わせ等にくることはないと思います。
あなたは営業の人さえ良ければ、工事をする職人や管理責任者のことは気にしませんか?
工事の見積り打ち合わせはもちろん、
契約も、
工事するのも、現場管理するのもすべて私が絡みますし、
左官、配管屋、電気屋、クロス屋をはじ他の職人さんも
私が長年付き合いをしてきてイイと感じた職人さんに協力をお願いしています。
人間ですから合う合わないががりますから早い段階でお客さまに判断してもらえるということでしょうか。
リフォームは形があって定価があるようなスーパーの安売り商品とは違います。
見えないものからユーザーのニーズに合わせて職人が経験とセンスを生かして作るエンジニアの商品なのです。
例えば畳の間をフローリングに変える工事の場合ですが
アパートなどでただ変わっていればいい、とにかく安く という工事の場合
6畳なら段取りさえしておけば実質工事は5時間くらいで掃除までしてしまいます。
弁当箱のように敷居、開口部との高さをあわせないでそのまま作るのなら
なお簡単に工事が終わってしまいます。
一般住宅の場合 、断熱材も入れたい、敷居等の段差との仕舞いをよりきれいにしたい、
きしみや音も完全にとめたい、湿度も気になるので改善したい、
費用を抑えたいので完全でなくてもイイ、
ベースにする根太も2面削りの入った乾燥根太を使いたい、
フローリングの下に捨て張りの構造合板を張りたいなど
ひとつ床を張り替えるだけでもさまざまな選択肢があります。
どのレベルを求めているのか伝えることが満足いくリフォームにするためには大切なことです。
そんな部分も深田エンジニアリングでは打ち合わせの中で決めさせてもらっています。
見た目は費用をかけたほどの仕上がりの差を感じなくても、
中身と使用感は費用を反映したもになるということです。
安い工事を当たり前のようにしてきた人にはこんなもんですと済ませるところもありましょうが
あなたはどんな工事を希望しているのでしょうか?
発注する側からすれば無駄がなく費用もわかりやすい定額制リフォームが
全てのユーザーニーズに答えている商品でなく
もっとあなたのニーズにあったリフォームもできればもっと安いリフォームもあるということです。
同じ工事の見積りをしても業者で必ず価格は違います。
なぜ、見積価格が業者によって違うのか?
深田エンジニアリングは同じ工事内容であれば他の業者より安いことがほとんですが
それをメリットとしてアピールするつもりはありません。
会社として運営に必要になる経費の比重は各社違いますから当然ですが
リフォームの場合、家電製品や自動車を買うのと違い全てオーダーメイドなわけですから
同じものを安く買ったというわけには行かないからです。
駆け引きのように大幅値引きで、いかにも安くなったと勘違いさせるような戦術を取るような業者もあるようですが
私のところでは値引きのできる見積りは出しておりません。
予算がオーバーする場合は、
施工方法、資材を変えたり、ハーフビルド(DIY)、施主支給などによって予算に近づけるように提案しています。
難しいことだけでなく作業後の掃除をご自身でしていただくだけでも費用は違うわけです。
DIYや施主支給を取り入れたリフォームをした実例も紹介しています。

リフォームは形があって定価があるようなスーパーの安売り商品とは違います。
見えないものからユーザーのニーズに合わせて職人が経験とセンスを生かして作るエンジニアの商品なのです。
どんな構造でも対処できる大工でなければいいリフォームはできません。
ふたをすれば判らないんですけど・・・・
メーカー住宅の特にアパートを専属で造っている人にはいい仕事は無理でしょうね。
●リフォームという内装や設備を新しくしたり、増築と考えてしまいますが
子供が独立した後に 2階は物置と化しているお客さまも多々あります。
2 建てを平屋にしたりするなど、大掛かりなリフォームだけでなく
不要になった2階の部屋の一部を吹き抜けにして光を取り込んだり、
構造に不安がなければ1階の使わなくなった部屋を
インナーテラスにすることで光を取り込み 風通しをよくしたり
ライフスタイルの変化に合わせてより快適な 居住スペースを実現させる
「床面積を減らすリフォーム」もあります。
年をとってくると 床面積を減らすことでかえって機能的でコンパクトな住まいにすることは
色々なメリットがでてくるものです。
事例(上記、事例のサイトからいくつかの工事を見ていただけます)
●「大工の話」はリフォームに関する有意義な情報を提供しているはずです。是非お読みください。

●ブログhttp://plaza.rakuten.co.jp/fukadaiku/でリフォームをはじめ、色々な情報をUPしています。
「キーワード検索」で「このブログ内」にチェックを入れてもらい
例えば「外壁」と入れて検索してもらえれば「外壁関連の記事」がでてきますので
気になるワードを入れて探してみてください。
「シロアリ」「施主支給」をはじめ、建築本道以外の記事も載せてあります。
●岡山ならマンション買うより、中古住宅を買ってリフォームしたほうがいいと考えます。
以前からこの事を主張していたのですが、耐震偽造事件があったことで
共同の建て替え、補修がいかに難しく、時間がかかるかというのを多くの方も知ることができたと思います。
住居は生活の場ですが資産でもあります。
自分はお金持ちではありませんから、利子を払ってまで資産価値が目減りする割合の高い物をローンで購入するのは躊躇してしまいます。
マンションの購入にも向き不向きの方がいると思うのですが・・・・
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