●工事費は現場によって違いますので、この金額なら絶対と言うものがありません。
私のところでは同じ内容の工事ならマージンが少ない業態なので他より安いことがほとんどですが
安さをアピールしてもお客さまにメリットがあるとはおもいませんので
下記ページを参考に、またわからない部分はお問い合わせください。
見積りは遠方でない限り無料です。
一部概算は事例のページにもあります。
見積りに同じ事を書いていても
悲しいかな同じ内容の工事になるとは限りません。
同じ業者として恥ずかしいのですが、私のHPでも紹介しているように
メーカーでさえ、ところによっては管理の手抜きという見ぬふりとをしているところがあります。
中には予算でそれはしかたないと黙認するところさえあると聞きます。
高ければ警戒することはもちろんですが、安かったからと安心せず
基準となる価格を知っていることが大切です。
●なぜ、見積価格が業者によって違うのか?
例えば畳の間をフローリングに変える工事の場合ですが
アパートなどでただ変わっていればいい、とにかく安く という工事の場合
6畳なら段取りさえしておけば実質工事は5時間くらいで掃除までしてしまいます。
一般住宅の場合 、断熱材も入れたい、敷居等の段差との仕舞いをよりきれいにしたい、
きしみや音も完全にとめたい、ベースにする根太も2面削りの入った乾燥根太を使いたい
フローリングの下に捨て張りの構造合板を張りたいなどのしているだけで
2日弱かかってしまうことになります。
材料費はもちろん作業費も多くかかることはお分かりと思います。
見た目は費用をかけたほどの仕上がりの差を感じなくても、
中身と使用感は費用を反映したもになるということです。
●リフォーム限らず新築においても工期が短くて、価格の安いものに5段階評価で5や4のつくものはない。
2かよくて3といったところだろうか。
風呂のリフォームで昔ながらのタイル張りの風呂をユニットバスに入れ替えする場合
床以外のタイルを残し、アルミサッシも既存のものをそのまま使い、
速乾強化材をいれたからとか言って土間のモルタルを打って2日とあけずにユニットバスの設置を始めたり
早くするにはそれなりのことをしているわけで工期も短ければ費用も安いということである。
せっかく、古い家だと不具合がでていることがほとんどである浴室周りの状態もほったらかしして、
さらに断熱工事をして内部結露も防げるチャンスを放棄したも同じ。
既存のサッシを使うのもお勧めしない。
きちんとした工事で在来式のタイル張りからユニットバスへのリフォームが
休日を入れて10日以内で内装まで全て終わるなんてありえない。
●50万を超えるような工事をお考えの方は
書店にも置いてある
「積算資料ポケット版」「積算ポケットリフォームハンドブック」を購入してはいかがですか。
全国平均価格ではありますが工事費の基準を知るのにとてもイイ資料だと思います。
●塗装見積りシュミレーション
日本ペイントの運営サイトですが、概算としてわかりやすいので紹介しておきます。
詳細見積りも出るようになっているので、もらった見積りとの比較もしやすいと思います。 |