岡山でリフォームするならfukadaエンジニアリング
 
〒703-8243  岡山県岡山市中区清水499-2 ■サービスエリア:岡山県 (一部の地域を除く)

>リフォームTOP >リフォーム事例 >施主支給 >カビ >シロアリ

深田エンジニアリングでは中古住宅のリフォームは最も得意とするところですが
これから中古住宅を買おうと思っているが判断が付かない場合の中古住宅の同行見分や
中古住宅を買って住む前にどうリフォームしようかとお考えの場合、
すでに住んでいる住宅に不安がある場合に関しても、依頼者のニーズに合わせた
(耐震、不具合箇所の診断はもちろん、カビやシロアリが気になればそういった細かい部分に関しても)
住宅診断を行っています。
ご相談下さい。

●住んでみると一般の人にとって想定外のことがよくおこります。

基本構造に問題がある物件は論外として
結露、湿気の多さ、カビ、音、臭いだけでなく購入時に気にもしていなかったことが発生します。
例えば結露でお話しすると
「春から秋の結露のほぼない状況で購入した」
「冬でも
荷物もなく人も生活していない状況で購入した」
等、結露を意識せずに買ってしまい、荷物を置いて生活し始めたら結露がひどく
タンスの裏などがカビだらけになったなんて家をリフォームしたり、カビの処理をしたことがあります。

カビはこんなふうになります。塗り壁でも発生します。
押入れもそうですが計画換気だけでなく、カビが生えにくくなるようリフォームすることも大切です。
古いマンション等で結露に困っている方は多いのでご存知かもしれませんが
毎日結露の処理をすることはかなり面倒です。
それにカビまで発生してくると、結露の時期が毎年来るたびに嫌になってしまうことと思います。
中古住宅の診断ででかけた物件で、全てがクリアされているような物件はありませんでしたが
それほど多くの難題を抱えたものは余りありませんでしたし
見分により問題の多い物件は内容を説明して購入をやめられた方もおられます。
終の棲家にするのであれば、ご自身の性格、ライフサイクルやライフスタイルを考えるべきです。
住まれる方が寒暖に強い、臭いや音に鈍感、面倒を苦にしないといったように
変な言い方をすれば抵抗力のある方にとっては家購入の選択肢は広がりますが
そのような方は少数のはずです。



●購入前に最低限のチェックは必要です。


中古住宅を購入された方からのリフォーム依頼も多くなっています。
中古にしろ家を買うと場合、多くの方は借家から持ち家への変化であることがほとんどです。
しかし、ただ安かった、場所がよかったからという理由だけで購入した場合
今の賃貸物件より住環境が悪くなってしまうということは十分考えられます。
これをお読みの方で住環境が今よりわるくなる住居に大きな金額を払って購入して住みたいと
お考えなの方はいないはずです。
でも実際は構造的に問題のある家、カビまみれ等健康に悪影響の出そうな家、
周辺環境の悪い家などいくらでももんだいのある物件は存在します。
「購入前にこのサイトを見ていれば・・・」
「一緒に見てもらえれば・・・・」
というお話が多くありますし販売、仲介もとの話だけで購入すると
思わぬ物件をつかまされてしまう事もあります。
中古住宅といえども新しい住まいです。
その前は借家であったり賃貸マンション、アパートであったはずですが
そこより広くなった、自分のものになったというだけで満足なのでしょうか?
以前はなかったカビまみれの床下や天井であったり
異様に湿度や匂いのする物件等、住環境が以前より悪いなんて事でいいのでしょうか?
小さなお子様がいる家庭ならなおさらです。
中古住宅を購入する際の注意ポイントとして最低限床下、天井裏はチェックしましょう。
「入居して体調が悪くなった」「衣類にカビが生える」では笑えたもんじゃありません。
購入後、どのくらいの補修や工事のための費用がかかるのかわかりませんし
シロアリの食害跡、構造の欠陥等の外観だけでは判断しにくい箇所はいくらでもあります。
失敗したなーと思う家を我慢して住む事をできる限り避けるために
自信がなければ ご利用ください。
診断、見分をしたからと言って
リフォームは付き合いのある他の業者や
格安リフォームを売りにしている業者にしていただいて一向にかまいません。

*室内外をリフォームして売り出された中古住宅は得ではありません。

購入前のリフォームをしていることで買い手側からすると
無駄な出費をさせられていることに、多くの人は気づいていません。
購入する際、仲介手数料やその他の税金がその分多く掛かってきますので
販売価格が高ければ儲かるのは仲介業者だけです。
買ってから、自分の思うようにリフォームしたほうが
安心して購入できる上、トータル資金ではるかに安いということをお忘れなく。

悪い部分を目隠しする意味のリフォームであった物件を買うことになる心配もあります。
ほんとうにいいリフォームをして販売されている物件がいくつあるのか疑問です。
シロアリの被害をたいして補修もせず覆い隠すような物件もあります。
外壁だってどんな補修をされて塗装されたか、どんな塗り方をされたのかわかりません。
リフォームされていることのメリットよりデメリットのほうがはるかに多いと考えます。

*なぜ、中古住宅をリフォームして住むことは得なのか?
(資金に余裕があって、新築一戸建てを建設できる余裕がある方は除く)

中古住宅のいい点

地盤の状況が、現状の家で判断しやすい。
新築の場合、地盤改良した(したといっているのか?)って傾いている 家はありますよね。

固定資産税が最初から安い。
新築の場合、建物も資産価値が相当あります。

庭付きの家の場合、樹木などが育った状態で最初から使える。
ちょっとした、植樹、ガーデニングは結構な費用が必要です。

中古住宅だと、まず近所はすでに埋まり町はできている状況です。
隣の人間もすでに確定していますので、新築のように隣にどんな人間が入ってくるのか?
という心配もしなくてかまいません。
隣が悪くなくても、作りたての町だとどうかわってしまうのか?
周辺環境が悪くならないだろうな?
という心配は中古住宅の場合よりはるかに高いはずです。
すでに住んでいる人間が感じ悪そうだとか、周辺環境が悪いようなら、
買うのをやめればいいだけなので話は楽です。

実は私も中古住宅を2010.4現在、探している状況です。
現住所は、岡山市表町という街中で、小学生のころから住んでおり
1,2階が両親の経営する店舗で
私の部屋は4階にあり階段を上るのが当たり前の生活でした。
表町は駐車場も高いので
事務所として現在の赤田にfukadaエンジニアリング を移して早、13年になります。
大工をしていくなかで、平屋建てが一番の贅沢と感じそんな物件を探していますが
なかなかいい物件に出会えないのが現状です。
というのも、平屋は少なく、中途半端に新しい中古住宅の価格ならば
私の場合、新築ができてしまうもので、
物件はもちろん、金額面でも 選択肢が限られてしまうのです。

中古住宅の購入、購入後のリフォームをお考えの場合はお気軽にご相談ください。





[リフォーム] [建築トラブル][大工の話] [DIYでリフォーム][サイトマップ]
[会社概要] [工事費の目安] [お問い合わせ] [ブログ] [メールマガジン]