髪に関する役立つ情報やクーポン券を用意しています。
●ヘアカラーの話
●ヘアカラーの話(その2)
●パーマの話
●成分表示
●自然の毛染め、へナのお話(中高年の方必読)
●ヘアカラーの話
ヘアカラーはサロンでする人もいれば、自分でする人もいますが
今回は自分でするときのコツをお教えしましょう 。
ヘアカラーは大きく分けて、色が落ちない酸化染毛剤と
色が少しずつ落ちる酸性染毛剤にわけられますが今回は酸化染毛剤のお話です。
ヘアカラーの3大要素は時間・温度・塗布量です。
これを意識しながら作業するのがコツです。
『時間は長いほどよく染まります』
しかし条件にもよりますが、30分以上おいても希望色に
ならなかった場合これ以上おいても無駄ですので、薬をつけなおすか一度洗ってつけなおしてください。
染まりにくいところを先に塗り最後に染まりやすいところを塗れば時間差で色がそろいます。
『温度は高いほどよく染まります』
家ではサロンで加温するようなことができないので、さほど気にしなくてもいいでしょう。
寒い部屋より暖かい部屋のほうがよく染まるぐらいなものです。
まれにドライヤーで加温する人がいますが、髪の毛が熱くなるまでしてはいけません 弱い熱で遠くから離してあてます。
乾燥しないためサランラップをかぶせるのがいいでしょう。
『塗布量は多いほどよく染まります』
染まりにくいところ、白髪の多いところにたくさん付けます。
おしゃれ染めの場合トップの髪はえり足より染まりやすいので同じ量を塗ると表面だけ明るくなる失敗につながります。
特殊なカラーはサロンでしかできませんし、染め上がりもサロンでするほうがきれいでしょう。
しかし自分の髪を自分でかえるのは、とても楽しいことだと思います。
私はサロンの人間でありながら自分でカラーをしたりもします。
どうぞみなさん、事故・大失敗?のない程度に楽しんでみてください。
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●ヘアカラーの話2
今回も酸化染毛剤のお話です 。
ヘアダイ、ヘアカラーなどと呼ばれていますが髪の毛が染まるしくみは簡単にいうと「アルカリで髪を膨潤させ、メラニンを破壊し染料を酸化定着させる」事です。
そこで問題がおきるわけですが、この作業をするとどうしてもアルカリが残ります。
これはよくないことですのでアルカリをとる必要があります。
これをしないと傷んだり退色しやすくなります。
サロンではこの残留アルカリを除去することをしますが家庭ではなかなかできません。
強い酸性のものをつけることによりアルカリはきえますが変色や過収れんがおきるのでゆっくり除去しなければいけません、そのあたりがむずかしいのです。
サロンにあるヘアカラー専用のシャンプーなどは徐々にアルカリを取り除く成分が含まれているので自分でヘアカラーをされるかたは、そういったものを使う必要があるでしょう。
髪のダメージが増すと、パーマできれいなウエーブがでなかったりカラーの定着が悪くなったりと、あとからいろいろなスタイルを楽しめなくなりますので充分注意が必要です。
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ディーセス シャンプー
240ml ¥1400
トリートメント
300ml ¥2800 |
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●パーマの話
「パーマをしたら髪の毛がものすごく傷んだ」こんな経験のある人はいませんか?そもそもパーマがかかる原理とは毛髪内のシスチン結合を断絶・再結合したりすることによって、髪の毛の形をかえているのです。つまり毛髪内の組織は激変しています(形だけです)「これでは傷むのはあたりまえだ」と思われた方も多いでしょう。確かに極端なダメージ毛にパーマをすると、致命傷になる場合もあります。でも髪質にあった薬剤で適切な作業行程、適切な化学反応さえ行われればそう傷むものでもないのです。
しかし、パーマ直後の髪はアルカリ性に傾く傾向がありますし、吸水性になっています。そのため酸性のシャンプーを使うとか、毛髪の損傷部に浸透しやすいトリートメントを使うことは大切なことなのです。つまりパーマ直後にどういったお手入れをするかということは、とても重要なことなのです。ここで差がでるといっても、いいすぎではありません。
そういった理由から当店ではダメージヘアの方には、トリートメントパーマ(カラー)のメニューをご用意してあるのです。
せっかく高いお金を出してパーマをするのですから、いい髪にしてあげたいとわたしたちサロンの人はみんな思っています。ですから「パーマをしたらこれで終わり」ではなく、その後のもう少しのお手入れをしてもらえたらと思います。
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このクーポンを印刷してお持ちください。
クーポンを『右クリック』『名前を付けて画像を保存』で取り出せます。
ページごと印刷して頂いてもOKです。
*縮毛矯正パーマの初回お試しの場合は、お使いになれません |
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●成分表示
シャンプーやトリートメントの裏側に、いろいろな事が書かれていますが
最近ちょっと変わったことに皆さんお気づきですか?
今までよりもたくさんの成分が書かれているのです。その商品に含まれているすべての成分が表示されています。
化粧品の規制緩和により、いままで配合することができなかった原料を
使用することが出来るようになり、その代わり消費者への安全の確保のため、全成分を表示するようになりました。
ただし1年6ヶ月の猶予期間がありますので、いまのところすべての商品が全成分表示にはなっていません。
PL法により、製造者の責任が問われるようになりましたが、こんどは成分をすべて表示することにより、その商品を選んだお客様も大袈裟にいえば責任があると言えます。
といってもすべての成分を調べるのは不可能にちかいですし、今の時代どんなものからアレルギーがでてくるか(そば・たまごなど)わかりませんので、一つ一つにの成分を気にすることはないと思います。なにしろ9000種類もありますから。
今までシャンプーを選ぶとき、ボトルの裏の指定成分が少ないものを買っていた人はいませんか?
指定成分がゼロだった物も、これからは15も20も書いていますよ。
そもそも表示指定成分とは厚生労働省が指定した102種類のものをいいます。一般のお客様にはまず問題がありませんが、まれにアレルギーや皮膚障害を起こす人がいるので表示義務があっただけです。
最近のアレルギー事情を考えると、表示指定成分が少ないに越したことはありませんが、二つや三つ多いからといってたいしたことはないと考えられます。
やはり数よりも、内容に注目しましょう。一度かぶれた経験があるものや、あまり気にいらなっかたものなどの成分は、チックしたほうがいいでしょう。
ドラッグストアで売っていた某社のシャンプーに、チェックしたい成分が含まれていたので紹介しておきます。
PEG
界面活性剤、乳化剤、柔軟剤、可溶化剤
ラノリンに酸化エチレンを付加重合させる。
皮膚刺激があり、アレルギー性がある。
発ガン性が報告されている。
フェノキシエタノール
防腐、殺菌剤、溶剤
皮膚、粘膜を刺激し、体内に吸収される。
麻酔作用がある。
活性酸素を発生し、シミ、シワの原因となる
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●自然の毛染め、へナのお話(中高年の方必読)
最近は中高年の方もインターネットをしている人が多く、このHPをご覧になっていると思いますので、そのような方の共通の悩みである白髪やハリ・コシがなくなったときの対処の仕方のお話です。
白髪が気になりヘアカラーをされる方は多いのですが、やはり髪の傷みが
気になります。そこでヘアマニキュアをまず最初に試す方は多いと思います。
しかし最近のナチュラル志向により、薬剤を使って髪の毛を染めたくないと考えている方も多いのです。
そこで最近「へナ」というものが注目されてきました。
へナとはミソハギ科の植物で、インド・エジプトなどの熱帯地に生息していて
古くからその葉を乾燥し、粉末にして染料として用いられていました。
現在でもインドはもちろんのこと、アメリカやオーストラリア、ヨーロッパ諸国でも
幅広く使用されています。
へナは自然のものですのでほとんどの方がかぶれません。
ですから今までヘアカラーができなくても、染めることができる人もます。
また同時にハリ・コシも出ますし、艶も出ますので大変喜ばれています。
ただへナは自然のものです。髪質や状況によりそのつど仕上がりが変わったり
しますし、黒髪を明るい色にすることもできません。
植物アレルギーの人もいるので絶対に安全とはいえません。
ただ自然のものであるがため白髪も自然に染まりますし、回数を重ねていくほど本当に自然な若々しい状態に戻ってきます。
このHPを見てへナをされた方には、割引サービスをいたしますので
白髪やハリ・コシでお悩みの方はどうぞこの機会にお試しください。
(へナが体質に合うかどうかのパッチテストを無料でしておりますので、いつでもご来店下さい)
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